52●訴えを聴くは、吾猶人のごとし。必ずや訴え無から使めんか。

52●訴(うった)えを聴(き)くは、吾(われ)猶(なお)人(ひと)のごとし。必ずや訴え無(な)から使(し)めんか。


意訳

・君子といえども訴訟になってしまうと仲裁をするのは難しいものである。それは普通の人と変わらない。だからこそ訴えが起きないように日頃から目配りを心がけることが大切なのである。私なら必ずそうするし、教養人であればそれができるはずである。


顔淵第十二の一三
子曰。聴訟。吾猶人也。必也使無訟乎。

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