55●其の身を絜くせんと欲して、大倫を乱る。

55●其の身を絜(いさぎよ)くせんと欲(ほっ)して、大倫(たいりん)を乱(みだ)る。


意訳
・自分の身を汚さないでいようとすると、結局のところ本当に大切なものを失ってしまい、混乱することになる。


微子第十八の七
子路從而後。遇丈人以杖荷。子路問曰。子見夫子乎。丈人曰。四體不勤。五穀不分。孰爲夫子。植其杖而芸。子路拱而立。止子路宿。殺爲黍而食之。見其二子焉。明日子路行以告。子曰。隠者也。使子路反見之。至則行矣。子路曰。不仕無義。長幼之節。不可廢也。君臣之義。如之何其可廢之。欲絜其身而亂大倫。君子之仕也。行其義也。道之不行。已知之矣。

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