03●和をもって貴しと為す。和を知りて和すれども、礼を以て節せざれば、亦行う可からず。

03●和をもって貴(たっと)しと為す。和を知りて和すれども、礼を以て節(せっ)せざれば、亦(また)行う可(べ)からず。


意訳
・和の心を大切にしよう。とはいえ議論の場で馴れ合いになってしまうのは良くないので丸く収まれば良いというものではなく、礼儀作法などの節度を保ちながら十分議論をすることが大切で、それができなければ意味のないものとなってしまう。


学而第一の一二
有子曰。禮之用。和為貴。先王之道斯為美。小大由之。有所不行。知和而和。不以禮節之。亦不可行也。

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