34●後生 畏る可し。

34●後生(こうせい) 畏(おそ)る可(べ)し。焉(いずく)んぞ来者(らいしゃ)の今に如(し)かざるを知らんや。四十・五十にして聞こゆること無きは、斯(こ)れ亦(また)畏(おそ)るるに足らざるなり。


意訳
若い人を侮ってはいけない。未来にどうなるかをどうして今わかるというのだ。成長して40歳や50歳になっても何の実績も残せない人は、それほど畏れることはない。


子罕第九の二三
子曰。後生可畏。焉知來者之不如今也。四十五十而無聞焉。斯亦不足畏也已。

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