06●故きを温めて新しきを知る。以て師と為る可し。

06●故(ふる)きを温(あたた)めて新(あたら)しきを知る。以(もっ)て師(し)と為(な)る可(べ)し。


意訳

・歴史や時代背景、すでにある基本書や類書などの資料をよく読んで勉強し、新しい課題に向き合える教養を身につけよう。そういう人が人々の師となるべき人である。


為政第二の一一
子曰。温故而知新。可以爲師矣。

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